パートリーダーの独り言

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もう1週間経ってしまいましたが、遅ればせながらご報告です。

さすが山形市内、満員御礼のコンサートとなりました。
この度会場となった文翔館議場ホール(旧県庁議場)は、体育館のような響き
でもあり、天井がドーム型なのでその中だととても雰囲気があって、ブリティッシュサウンドにマッチしていました。
とても幻想的な世界がありましたね!
私がいた(Timpaniの位置)はじっこは、脇に響きが逃げてしまうような感じがしましたが、ボリュームを上げることで克服できたように思います。

打楽器について思ったことは、やはりチャイムですね!
イギリス民謡組曲では、コルネットとメロディーを共に鳴らす所があって、
その感じは泣きが入ります。
この雰囲気はアダムスならではですよ・・・きっと!
叩き手の大場さんの技術も忘れてはなりません。
ほとんどアダムスは大場さんの為にあるといっても過言ではありませんね。

スネアドラムについて。
今回は、前回からのブラックビューティー(ラディック)+ジェニスタセットとコンサート用としてプレミアのマルキスでした。
最近では、このパターンが通常としていますが、マルキスに張ったルネッサンスが緩んでしまい、調整をする間もなく本番を迎えたため緩めの音色になってしまいました。
一方ブラックビューティーは、今までの軽々しい音とは違い、ファンキーな音と、低音の利いた録音上ではソナーのSクラスと遜色ない響きを出してくれてました。
その他、イギリスなどでも使いましたが問題なく使えてました。
そこの所はさすがラディックと言えるかもしれません。
プレミアバーチにも負けず劣らずのベストな組み合わせになっていると思います。
BDがヘビーすぎるかもしれませんが、格好良いドラムサウンドですね!

その他もありますが、楽しい演奏会になりました。
ただ1つ、大場さんを滑らせてしまったのが痛かったのかな?
これに懲りずに、これからも末永く楽しくやっていける4人でありたいと思う次第です。


いや~!びっくりしてしまいました。
アンコン県大会へ出場なんて・・・。
びっくりです。
私は、若干足ひっぱりをしてしまったようで
苦手な分野を露見させてしまいました。
しかしながら、プレミアセット(BDのみ)の華々しいデビューに満足をしています。
テルサホールはやっぱり怖いですよね~。
あの会場からの反響にはびびってしまいます。
管の響きも同じように跳ね返ってくると良いのですが、自分のスネアの音だけが客席からジャッジャッと聞こえるから落ち着かないのですよ。
バランスが計れないのですよね。
録音がもらえるようなので、きっと課題が多いのでしょうね?
久しぶりの緊張がたまらなく、今後のステージにも良い経験になりました。
酒田の地でまた頑張ってきます。
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