パートリーダーの独り言

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午前中、仕事が休みなためVWディーラーに行ってきました。
気になっていた中古車を観るためですが、行ってみると試乗用のトレンドラインが、中古として出ていてびっくり。
ネットには出せないそうで、実際に行ってみないと分からないものですね。行動有るのみです・・・やっぱり。
営業マンさんに試乗が出来ますといわれ、早速お願いして乗せてもらいました。
1.4Lターボチャージャーで140ps。胸躍りますね!
コクピットに座った感じは、GLiよりシートが堅く感じました。また、サイドサポートも不足に思わず体が動くことがありません。ホールドされているという安心感とシートに当たっている背中、腰、おしりが快適に思います。
ここのところは、GLi から進化しているのではないでしょうか。
ステアリング位置ですが、シートをもっと高く調整すると良かったのですが、そこまでせずに発進してしまったので次回の時に合わせてみたいと思いますが、もう少し下がってくれると良いかなと今日は思いました。でも、問題ないとお思います。
そして走りの方ですが、レビューで書かれている出だしのもたつきとかが、こういう事かと思いました。
アクセルを踏むと国産車というか、これまでのモデルだと踏めばすぐ発進・・・遅い速いは別としてすんなり発進するわけですが、このTSIはアクセルを一瞬踏むと反応しているかいていないのか、タイムラグのような現象がありました。
このことかぁ・・・と納得した次第です。
不満な人には不満でしょうね。
しかし、そこを過ぎればみるみる加速し一瞬にして80Kmを指してました。
スポーツカーではないけれど、ストレスなく加速してくれて、エンジンをうならせながらでもなく、スーッとでした。
試乗距離は10Kmくらいかな?
発進時の燃費計は8Km/Lと、やっぱりあんまり良くないじゃない?と言ってたのですが、お店に戻った時には10Km/Lになってました。
やはりチョイ乗りは悪くなるそうです。
庄内往復で17Km/Lにもなったそうですから、走り方次第でだいぶ燃費は良くなるようでした。
普通で、だいたいカタログ通りだそうです。
国産は、必ずカタログデータから2割減が実燃費。
それはテスト車両に市場に出回らない特殊な良い燃料を使うから。
実際はそれほどエコカーではないんですよ!と営業マン(元国産車販売営業マン)さんは話しておりました。
そうです。今のエコカー減税はトヨタ他国産自販連と政治の悪巧みなのです。
ヨーロッパの環境対策は日本より何年も前から環境を考えクリーンディーゼル車を開発したりしているのに、二酸化炭素排出のガソリン車を残しディーゼル車の根絶に走ったトヨタ。
ハイブリッドより経済的で優秀なエンジン、ディーゼルを阻害しハイブリッドで利益を得たトヨタ。
今回のハイブリッド車プリウスは、なぜ1.5Lから1.8Lにしなければならなかったのでしょうか?
自動車税、その分高くなるんじゃないんですか?
エコカー減税で、重量税、取得税は免税になるでしょうけど自動車税は年間5千円多く出すことになりますよね。ガソリン代が浮く分仕方ないか~的考えにもなると思いますが、維持費的に考えれば年間5千円といえど自動車税は安い方が良いんじゃないんでしょうか。
と、私は考えます。
エルグランドに5万8千円も出さなきゃいけないから、余計に思うんですけどね。
1.5L以下サイズで7人乗れて広くて、速く走れて安全装備ばっちりで燃費がよい車なんて国産にはないでしょうね。オプション設定にもなってない車種が殆どだと思います。
購入する時は、高級車並みですけど永ーい目で見れば安全と安心、経済的でそして本物の車を買ったと思えることでしょう。

トレンドラインは普通に乗るならこれで十分。
楽しめて安心できて、幸せな気持ちで走っていられる。そんな車でした。
贅沢を言えば、フル装備のハイラインが理想ですが。
国産よりもエコな車、それとVWファンには心を鷲掴みにする言葉「VWのチャレンジとポリシー」にもう心はここにしかないというまでになって来ました。
カタログまでもらってきてしまって、勝手にその気になっているのですが、生活が大事ですけど購入に踏み切れる日が来れば良いですね。
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