パートリーダーの独り言

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昨日のT吹定期お疲れさまでした。
次はコンクール。
また頑張りましょう。

さて、Premier Birch Classicのセットを使用した今回の演奏会。
小径キットとは思えないほど頼もしいセットでありました。
セットした場所が、ひな壇の上ということもあって揺れ揺れでしたが、
音の通り方は絶品!
ソナーDS-1406Bとの相性もバッチリで、強力なソナーサウンドにも引けを取らない対等に鳴りまくるこのセットに感動を覚えます。
この吹奏楽団に在籍中は、YD-9000Rで活動をしていました。
その頃はチョットドラムの音が大きいか丁度か位だったのが、GENISTAにしてからは大きすぎの状態になりました。
なので、あえて小径キットにしたわけです。
GENISTAがあるのだから、国産の安いのでも良いではないかとも思うかも知れませんが、そこは譲れないところ。
GENISTAは旧モデルですし、やはり最新モデルで生まれ変わったPremierサウンドを手に入れたくなるのです。
代替えも考えたのですが、用途別にと言う贅沢な方法をとって購入した今回のセット。
TomはもとよりBDも18ながら普通に鳴りますし、バンドとの相性もピッタリ。
埋もれず出過ぎず、しかもハッキリと聞こえるという優れものなのです。
こんなセットを手にしたら、二度と放せないですね。
ソナーやグレッチは、それぞれ個性を持ち良い楽器ですが、Premierのこの使い易さは他にありません。
気持ちよくストレスを感じない唯一のメーカーだと思います。
Premierとのドラムライフ、すっごく楽しいです。


コメント
コンクールも終わりました
T吹で出場したコンクールもようやく終わりました。
今年もまた欲求不満なコンクールとなってしまいましたね。
私の中で、コンクールとは上の大会を目指しながら良い演奏をするものと思っていますので、相変わらずのT吹さんにうんざりするところもあります。
毎年毎年、同じ課題を克服出来ず、同じ事の繰り返しの状態では、手伝う方が嫌になります。
そこを団員の方々は感じているのでしょうか?
演奏するのは楽しいものです。
ただ、楽しく演奏するにはそれ相応のものが必要なわけですから、そこの所をもっと理解し努力してくれなければ、良い演奏をするために手助けしてくれる方々に失礼なのではないでしょうか?

来年は、一ランク上の賞がもらえるように基本的なところから考え直してもらえたらと思います。
特に、良い楽器を持っていても、その楽器を使いこなせないなら吹きやすい楽器に替えるとか。
サウンドをしっかり作れるよう、自分の技量に合わせることも必要ですよね。
バックなんて早々誰でも吹きこなせる楽器ではないと思いますが・・・。
ヤマハで十分でない???
2007/08/02(木) 19:15:45 | URL | パートリーダー #-[ 編集]
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