パートリーダーの独り言

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ティンパニヘッドをプラスティックヘッドのREMOカスタムに替えました。
マーチングでは、ルネッサンスだと響きが柔らかくぼやけてしまうようにおもったので、音の出やすいプラスティックヘッドに替えてみたのです。
久々に使ってみて、素直に鳴るし発音も明確なので使いやすい叩きやすいと改めて思いました。
しかし、ルネッサンスヘッドの味わいと言いますか、独特のサウンドがとても好きになっています。
演奏スタイルでヘッドも使い分けをする必要があるのでしょうね。
ヘッドについては、奏者の好みも出てくるのでしょう。
シエナでは、パールの88Hにカスタムを張っていますし、佼成はヤマハ7000Hにそのままルネッサンス、地元山響さんはラディックにルネッサンス。
本場ヨーロッパ選手権では、マジェスティックティンパニにルネッサンスが張ってありました。
ティンパニとのマッチングもあるかもしれませんが、ルネッサンスを張ることでティンパニサウンドを味わいのあるサウンドに変えてくれるものと思います。

コメント
ヘッド等交換
久々に練習に参加したのですが、ティンパニのヘッドはマーチングの大会後プラスティックヘッドから替えてなくて、そのままの状態でした。
丸2年間ルネッサンスのヘッドで演奏活動を続けてきて、今になってプラスティックヘッドに替えることになったわけですが、ブラスバンドではプラスティックは使えません。
妙な違和感を感じます。
プラスチックヘッドは、マリを突いた時のような空気の音がしてしまい、ルネッサンスは、一切出ませんから響きと音程を明確に発音してくれます。
ブラスバンドの響きには、ルネッサンスの音がマッチしているのだと痛感している次第です。
吹奏楽とかマーチングとか、大編成や明るいサウンドには良いのかも知れませんが、柔らかなブラスサウンドには、ルネッサンスはとても良くマッチするのでしょう。
この音に慣れてしまったら、もう虜!という現象もあるのでしょうね。
3月頃にルネッサンスを新調する予定です。
2006/12/21(木) 23:42:57 | URL | パートリーダー #-[ 編集]
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