パートリーダーの独り言

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先日ヤフオクで見つけたDS-1405Bの品番勘違い商品を結局買ってしまいました。一時はきっぱり諦めたのですが、出品者の人柄に惚れてしまったというか、大人げないことを感じてしまい落札してしまいました。(思いこみが激しいもので)
スネアだけで10台もあって、そのうち日常使うのは精々3台。
後の7台はどうするんでしょうね。
練習の時だって膨大な数の楽器を出し入れするだけでも大変なのに、7台とまではいかないまでも、5台くらい並べて取っ替え引っ替え「どれがいいかなぁ」なんて比べられたら良いんですけど、実際叶わない行動ですから。
もう「これ!」と決めたら嫌になるまでそれ1台しか使わないわけですし。
一番使いそうもないグレッチでも処分してしまおうかとも思ってはいるのですが、このグレッチは純正ケース付の珍しいものだし、かといってプレミアは一生の宝物だし。
以外にラディックが邪魔だったりもするんですが・・・。
ま、半分はコレクターな訳ですので、整理棚でもちゃんとして並べておくようにしよっかな。
今もスティール棚に並べて入れてるんですが、5インチでソフトケースに入っていると4台くらいはなんとか収まるのですが、6.5のハードケースに5のハードケースが入ると、グレッチのハードケースと3台で満タンです。
スープラフォニックとアクロライトは、どこかに押し込むしかないかな?
メタルシェルだから何とかなるでしょう!
最近スネアを選ぶ基準が変わってきて、若かりし頃はメタルスネアが良くて
木胴のスネアには目もくれない時代がありました。
とは言っても木胴スネアを買うようになったのはここ2年くらい。
それまでは、木胴スネアは嫌いでした。
ヤマハのセットと一緒に買ったSD-955Rと言うのが悪かったのですよ!
この頃から「国産のスネアはダメ!木胴スネアもダメ!」というレッテルを貼ってしまいましたので、何故木胴スネア使っているの?どこが良いの?と完全拒否していました。
そこで、目から鱗にさせてくれたのがSONOR S Classのスネアでしたね。
メイプル自体も叩いたことが無く、ハッキリ出る音が欲しくて買ってみたのですが、木胴ってこんなに良いものなんだと感じました。
その後にプレミアのシグニア・マルキスを買いグレッチを買い、メイプル一色になったのですが、全部個性が違っていて面白かったです。
グレッチのリムショットは世界一なんじゃないですかね。
すっげー気持ちいいですよ。
リムショットだけならグレッチを使いたいですね。
セットのスネアとしてはプレミアが一番使いにくいんですよね。
高音成分が強いので、ローチューニングすればいいのかもしれませんが、
イメージとは違う世界にいるようで。
だからあんまり評判が良くないのかな?
プレミアと言って「えっ?あんまり・・・」と言う方がいらっしゃったので。
私の場合、プレミアはコンサート向けと割り切っているので問題はないですけどね。
今回、実質のバーチスネア2台目になる1406Bですが、前の日記にも書きましたが、イメージ一新全く今まで体感したことのないスネアですね。
まだまだ叩く機会がないので、本来のサウンドを理解するまでには至ってませんが、楽しみな一台です。
メイプル4台目となる1405MLは、まだ手元に来ていないのでどんな存在なのかは分かりません。
ソナーらしい音圧と強烈なメイプルサウンドだろうとイメージしています。(バーチは違ったのですが)
なかなかマニアックなスネアが揃うので、叩き比べが非常に面白そうですね!

あと楽器を買うのは控えよう・・・(-_-;)
半年後プレミアバーチの10インチタムが来るので、お金残しておかなきゃ。
タム一個で10万もするんだもん(汗)
でも、きれいな音でイギリスムード満点の楽器ですとJPCの方はおっしゃってましたので、楽しみにしてます。

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