パートリーダーの独り言

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改めて、画像入りでご紹介します。

FICHER PROGRESSOR 9+ 165cm 08-09モデル
R=14 117.70.100

材質の詳細は分かりませんが、テール部分にWoodcore AirCarbon TI Titanium と小さく書いてあります。
堅いバーンに行くとカシャカシャと音がします。
昔のサロモン エキップなんていう板がありましたが、その板も同じような音しましたね。
この音を聞くと薄くて軽々しい印象を受けてしまいますが、一端滑り出すと雪面をしっかりグリップしながら
バタつく様子さえ見せずに走ってくれます。
踏み方が弱いとサイドカーブなりに、強く踏み込めば鋭く切れ上がる。
さすがに小回りはクイックではないですが、腰を固定して膝で返りを吸収すればダイナミックな小回りが実現します。
カザマの板では味わえなかった、こんな返りのある板に乗りたかったと思いながら滑りました。
楽な板が欲しかったのですが、やっぱり手応えのある板はおもしろいです。

板の新調にともない、靴もそろそろ新調したくなりました。
が、納得のいく靴がやっぱり無い。
現在は、平成6年に購入したLANGE X R9 (ピンク色)を履いています。
しかしすでに18年経ってしまいましたので経年劣化が非常に心配です。
何時崩壊してもおかしくない物です。
怪我する前に新調と思って、ショップで目に入った物は履いてみているのですが、皆私の足に合ってくれません。
レーシングモデルは、くるぶしを中心に当たりが必ずあるので、躊躇します。
初めてのLANGEがレーシングであちこち削ったのですが、どうしてもくるぶしの当たりが解消しなかったため断念した経緯があります。
その後、デモ系の靴を履くようになってからは当たりは一切無く、ジャストフィットで足裏の感覚が靴のソールで
滑っているような感じにさえ思えるほど足裏感覚が分かりやすいです。
なので、インナーの厚みがある靴ですと足と板の間に空間があるように思えてしっくり来ないものですから、
新調というよりは、形が無くなったら新調する事にします。
やっぱり、どんな手強い板に出会ってもこのLANGEの靴なら履きこなせるようになれると実感してます。
インナーブーツだけは、シダスに替えようかと計画中。

progressor 1

progressor 2
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