パートリーダーの独り言

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JPC訪問報告

2年ぶりに訪れたJPC。
最近何かとお世話になっているDCを訪ねました。
まずは、関心が深かったPremierのジャズキット。
耳慣れたサウンドが、とっても気持ちよかったですね。
それとBD。
18インチなのに、素晴らしい鳴りに感動。
グレッチ、SQ2のBDもスゲ~と感動のしっぱなしだったのですが、
Premierが一番良く聞こえるのです。
グレッチは、ビンテージのようなドラムとして魅力的なサウンドです。
音色として、素直な響きに芯がしっかり出ていてバンバンというイメージでした。
SQ2は、ベンベン、ダダダと迫力満点。
インパクトが圧巻です。
Premierは、この3機種の中で非常に穏やかに聞こえるかも知れません。
しかし、底から沸き上がるようなドッドッ、ドドドとクレッシェンドをしていくと、バーチ独特の唸るような響きが、18インチのBDから出ているとは信じられないような音に変わっていきます。
これは、SONORでも味わえないでしょう。
次にDCにあるTom-Towerです。
SONORのSQ2は凄かったですね。
好きな方はたまりませんね!
SONOR独特の骨格のしっかりしたサウンドは圧倒されます。
ビーチの分厚いシェルやミディアムと、その良さに感動してきました。
他に、グレッチ、ラディックと聞いてきましたが、やっぱりPremier良いです。
グレッチは、癖のない素直な太鼓の音。
ラディックは、・・・薄い、軽い、味がない。
Premierは、耳に優しく、しかも表情が豊かで沸き上がるような豊かな
サウンドが気持ちよく思いました。
バーチはもとより、メイプルやGEN-Xもとても良くて、バーチは唸る音、
メイプルは、スカッとした素直な感じ、GEN-Xはバーチとメイプルのハイブリッドということもあって、メイプルのような素直な響きにバーチのふくよかさがプラスされたような感じでした。
私的に、GEN-Xも有りだな!と感じました。
録音を前提とした楽器なのですが、生でもとても良い感じです。
今回、Premierシリーズを入れたのは、私が注文した10インチTomを見たからなのだそうです。
世界の代表されるメーカー、人気のあるメーカーをこうやって叩き比べ、聞き比べをするとPremierがどれだけ良い物か再確認出来ます。
ネームバリューだけでランク下に見られがちですが、スペックは世界最高峰だと思います。
ヨーロッパの味、イギリスの国柄を感じる素晴らしい楽器です。
これを、どの楽器よりも最高と思っている私以外なかなか購入する人がいないようです。
お店の方々も、もう納得の仕上がりで、何故売れないのか分からないと言っているほど。
私が叩いても、その素晴らしさは表現しきれないと思いますが、私が広告塔となって使おうと買ってきました。
使用報告は、またの機会にしたいと思います。
birchslassic.jpg

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