パートリーダーの独り言

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ティンパニヘッドをプラスティックヘッドのREMOカスタムに替えました。
マーチングでは、ルネッサンスだと響きが柔らかくぼやけてしまうようにおもったので、音の出やすいプラスティックヘッドに替えてみたのです。
久々に使ってみて、素直に鳴るし発音も明確なので使いやすい叩きやすいと改めて思いました。
しかし、ルネッサンスヘッドの味わいと言いますか、独特のサウンドがとても好きになっています。
演奏スタイルでヘッドも使い分けをする必要があるのでしょうね。
ヘッドについては、奏者の好みも出てくるのでしょう。
シエナでは、パールの88Hにカスタムを張っていますし、佼成はヤマハ7000Hにそのままルネッサンス、地元山響さんはラディックにルネッサンス。
本場ヨーロッパ選手権では、マジェスティックティンパニにルネッサンスが張ってありました。
ティンパニとのマッチングもあるかもしれませんが、ルネッサンスを張ることでティンパニサウンドを味わいのあるサウンドに変えてくれるものと思います。

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