パートリーダーの独り言

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今日上山音楽会の会議の前に、少し時間を作ってティンパのヘッド交換をしてきました。
全部ではなく、一番鳴りの悪い26インチだけなのですが、昨年に買っておいたヘッドをようやく交換できたのです。
前のヘッドは、2004コンサート前に張ったもので丸2年使ったヘッドです。
そんなことを言ってしまえば全部張り替えなければならないのですが、鳴りの悪いヘッドだけと思いやりました。
さて結果は・・・かわらず。
釜が悪いのか、フープが悪いのか・・・?
とにかく鳴らない。
チューニングも1時間掛かってしまいました。
明日の練習で、どんな感じに音が出るかですね。
あんまり悪かったら、これは高音用にして新しいの買うことも考えます。
この一台だけと言うのもげせません。
ヤマハでこんなに鳴りにくいのは初めてでしたので困惑しています。
ヤマハのティンパという物は、音色が綺麗で非常に鳴らし易く音程感もしっかりしているという私にとってとても良い楽器だと思っていたのですが、初期の頃の製品は斑があったのですかね?
買うと言っても当分は無理ですのでなんとか付き合って行かねばなりません。

交換した古いヘッドですが2年使用で結構凹んでました。
26インチは一番使用頻度が高い楽器でもありますから仕方ないのですが、プラヘッドよりは寿命が早いのは確かなようですね。
他のヘッドも早めに交換しないといけないように思います。
時間があったらセットのBDのヘッドも交換をしたかったのですが、
ティンパ1台に1時間かけてしまいましたから手が回らず諦めて帰ってきましたが、明日にでも手がけられたらと思います。
10インチタムも今日クリアヘッドに交換しましたし、思っていたことがようやく終わります。

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