パートリーダーの独り言

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毎日のように2006コンサートの映像を観ながら、楽器の音を確かめています。
ホールの響きが良い分、楽器の音も良く聞こえる訳ですが、皆さんもっとシンバルを鳴らしてくれないといけませんね。
ジャーンと欲しいのにパシャーンじゃあ困ります。
私のシンバルもポシャッてましたけど・・・。
K.ジルはあのホールの雰囲気に合ってましたね!Goodでした。
セイビアンは、私の好みに合わないと言うか、鳴らし難いというか。
お払い箱です。
それからチャイムですが、音色が柔らかいせいか溶け込んでしまったようにも思います。
もう少し硬めな音でも良かったでしたね。
個人的に感激したのは、ティンパニの音です。
ルネッサンスヘッドの効果が良く出ていました。
マレットのお陰もあるのでしょうけど、音割れがなく音程感のしっかりした響きが私が出したかった音色に近いものでしたので、とても嬉しく感じます。
ドラムセットは、BDのペダルを換えましたのでBDは鳴っていました。
ハイハットがうるさかったですね。
金属音や甲高い音は完全に抜けていきますので、奏法を気を付けないといけません。
逆に、タムのような柔らかめな音の太鼓は鳴らし気味で普通に聞こえるのかもしれません。
ヘッドの選択によっても鳴り方、音の出方は変わってきますから、一概には言えませんが、気持ち強めでも良かったかもしれませんね。
スネアも良かったですね。
プレミアなら、もっと軽い感じで聞こえたかもしれませんね。
内心プレミアと、ソナーと2台載せたいと思っていたのですが、諦めてしまいました。
次回、機会があればやってみたいと思います。
今回は、コンサートスネアとして「メイプルライト5インチ」セット用として「バーチ6.5インチ」を使いました。
メイプルは、明るくしかも重心があってしっかりした音でした。
プレミアよりはルーズな感じで聞こえますが、存在感たっぷりです。
バーチは、メイプルより抜けてくるような感じは薄いですが、凄く綺麗な音がします。
どちらのスネアも、コンサートスネアとして使えるチューニングをしてますので、どんな曲にでも対応できるのですが、バーチは弾けない分落ち着いた響き線の響きを出すことが出来るようで、これまでバーチはドラム用と考えていたのですが、ソナーはすべてにおいて活用できる最高のスネアだと改めて感じました。
また来年もこの会場でコンサートを開きますが、今回感じたことを生かしてサウンドづくりをしてみたいと思います。




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