パートリーダーの独り言

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プレミアドラム第2弾

20年も使ってきたヤマハを手放し、代わってやってきたのがこのドラム。
ヤマハは22のBDに8.10.12.14.15のタムだったのに対し
10のタムに13のフロア、20のBDという構成。
しかし、このタムはジェニスタに組み込んでも使えると思います。

このセットがうちに来ることになった経緯はともうしますと、
この度の野外コンサートとその後にある地区の夏祭り、小学校のクラブと
大小の編成にかかわらず移動が多いこと。
ジェニスタを絶えず持ち運ぶのは、この炎天下の元遠慮したい。
それに大きいセットは大変。なら小さいので・・・。
だけど何にしようかな?と考えた時、ヤマハのジャングルキットがあるじゃないかと思い、JPCに電話しました。

JPCはサマーセール中、ドラムシティーからは今回は何も買うものがないと思っていたのですが、お世話になってしまいました。
ジャングルキット=小さいのと言うならグレッチのレナウンモデルがセールで出してますから、こっちの方がいいですよ! ヤマハはシェルが合板なので良くないです
グレッチならと思いプレミアは?と聞いてみました。
そしたら、プレミアは高いですよ!
在庫が輸入元に有ると言うことで、お値段もセール中なので普通はあまり引けないのですが特別に・・・と言われ早速キープ(おいしい話には弱い)。
と同時にヤマハを売りに出しました。
ドラムシティーさんではベタ褒めしてました。
プレミアですし、バーチですし、特にスネアが良いんですよ!という話をしてくれてました。
プロの方にも人気があるらしく、在庫が有ることが珍しいとか。

このセットは、プレミアでも廉価版のシリーズなんです。
基本の4点セットで17万~19万という破格値。
Artist Seriesといって、3~4年前に発売され、ジェニスタとどっちを買おうか迷った時があります。
シェル構成はメイプルとバーチがあり、プレミアらしさをちゃんと継承した楽器のようです。
発売当初、サザンの松田さんも購入していますね。(「つなみ」で使ってます)
で、この度のこのセットですが、Arthist Birch Club Kitです。
届いた時は、箱が2つしかなく何か忘れてない?と思ったのですが、開けてみるとヘッドがあって空洞のシェルが入ってました。
ここのセットを買って初めて分かったのですが、TAIWAN製だったんですね。
最近、グレッチやソナーも台湾製が多くなりました。=廉価版モデルです。
サウンドはと言いますと、まだ本格的に叩いてないので良くは分かりませんが
でもチューニングをして出てくる音はプレミアらしさは十分持っていると思いますね。
廉価版シリーズでも、十分な領域にあることがよく分かりました。
国産の安価なシリーズは、値段相応のものが多いのに対し、海外メーカーは
誰でも求めやすい価格のものを作るために台湾製のコストを下げた品物を提供するが、製品自体の質を下げるものではない。
付属のヘッドが、[everplay]という台湾製REMOのコーテッドとクリアヘッドが入っていまして、クリア(ボトム)の方の音を聞いてみるとジェニスタに
似た感じの柔らかい音になってましたので、私的にはクリアが好み。
たまにはコーテッドで雰囲気が出せるようにお勉強しようかと思っています。
フロアタムも、いい低音出せてましたしバランスはとっても良いです。
プレミア2台目で、さほど興奮はしないんですが、いまはどのくらいまで使えるものかと関心を注いでおる所です。
明日は本番!出番を迎えることが出来るかどうか、叩ける時が来るのが待ち遠しい。


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