パートリーダーの独り言

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また新しいスネアが仲間入りしました。
ラディックLB-416「ブラックビューティー」です。
元々はLM-400「スープラフォニック」ですが、LB-416は
シェルをブラスにし、ブラッククロームメッキが施してあります。
このブラッククロームメッキが格好良い。
まだ使っていませんが、LM-400とかでは低音成分が少ないのに対し、ブラスシェルの効果で低音も出るので・・・とういうことで購入しました。
基本的にラディックは高校にあったLM-400の印象がいまだに引きずっていて今ひとつ好きではないのですが、昔某高校にあった錆びて使えないようなLM-400があって「どういう使い方をするとこんな風になってしまうの?」と思ってしまった物を貰ってきてセット用メインスネアで使っていました。
これが良い音するんですよ。その前にヤマハのSD-955Rを使っていたので余計に思いました。
その後家内が持ってきたアクロライトに替えてしまったのですが。
しかし、いまはヨーロッパメーカーにと移行してきました。
今回ラディックを買ったのは、吹奏楽でドラムを叩く上で癖の少ないスネアの方が良いと思ったからです。
パワフルなスネアはバランスが難しく、演奏することに精一杯なのに楽器にまで気を遣うだけの余裕がない、曲想に合わないなど、この楽器を使っていれば思うような音が様々出せるという方が安心して使えると思ったからです。
曲によって、又は場所によって使い分けると言うのもあるのですが、このスネアはいつ使っても大丈夫というものが1台あるのと無いのとでは
大きく違います。
実際私の好みに鳴るのでしょうか?
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