パートリーダーの独り言

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愛車、VWゴルフⅣワゴンのカスタマイズ第2弾です。

前回より、本来ならいち早く行いたかったHIDとスモールLEDの装着です。
装着から2週間ほど経ってしまいましたが、装着経過なども含めてご報告です。

ヘッドライトのHID化に至ってはハロゲンバルブがH7ということで、全くの未経験でしたから
ネットでユーザーの記事を探し、交換方法を参考にさせていただきました。
2通りあって、ヘッドライト周りを外し作業領域を確保するものと、バンパー、グリル、ヘッドライトを
外し作業するものです。
H4の場合、前者の要領ですることが多いですからそちらを選び作業しています。
しかし、ヘッドライトの防水蓋に配線を通す穴を空けなければならいので、ヘッドライトを外した方が最終的には楽だったかもしれません。
日曜は出かける用事があったので土曜の夜に行ったのですが、ヘッドライトの内部が冷え込みで湿気が入ってしまったり、スモールのソケットを抜くことが出来なかったりとやりにくい部分が多々ありました。
特に、バッテリーを外さなくてはならないので点灯テストが出来ないなどもあり、せっかく取り付けても点灯不良がでてしまって、結局苦労が水の泡になる事態に。
色々ありましたが、なんとかHIDとLEDに変更することが出来ました。
苦労の末の出来を見てください。

HI3F0003.jpg
右側取り付けの状態 赤いカバーの配線が黒いソケットに差し込んでありますが、バルブに差し込むソケットから電源とスイッチを取ります。


PAP_0066.jpg
スモールライトのLED装着後です。
LEDバルブは、室内灯のスポット部分に使ったバルブと同じものですが、画像だとかなり明るそうに見えますが、そうでもありません。

PAP_0068.jpg
ヘッドランプHID装着完了です。
車検対応?になる6000Kを選びました。
エルグランドに付けていたのは8000Kでしたが、スポットライトのようで見にくかったものですから、自然光になるように6000Kを選んで見ましたが、8000Kでも良かったかもと今更ながら思っています。
とりあえず、これで夜間の運転は快適になりました。

以上、カスタマイズ第2弾のご報告でした。
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カスタマイズ第一弾です。
ヘッドライトのHID化を第一に考えておりましたが、ルームランプが最初になってしまいました。
オークションで、T10SMD6+4連★10個セット2800円と41mm白色ルームランプ★高輝度LED 6個実装★4本×2を購入しました。
T10SMD64連はフロントスポットランプに、41mmLEDはフロント、セカンド、ラゲッジに装備。
ドアを開けたとき室内はとても明るくなり、乗り降りが楽になったように思います。
ラゲッジルームは2カ所ライトがありますが、2カ所ともLEDにした場合発光が弱くなるようで、左サイドにあるライトは標準の球に戻しました。
T10は、HID装着の時にスモールとしても利用することにしています。
中国製の安いHIDを注文してますので、来週末には装着できるものと思います。
装着しましたら、また報告したいと思います。

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運転席照明  両側のT10は、微弱電流で常時ほのかに光っています。


side

後部座席照明(左側)です。
子供たちが乗ったとき点けられてしまうので、今後禁止令ですね。明るすぎます。


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ラゲッジルームから見た全景です。
昼の撮影なので、明るさは分からないかもしれませんが、夜はとても見やすくなりました。
前愛車日産エルグランドの13年目の車検時期を迎え、車検費用とこれからの維持費を考え買い換えを決意しました。
エコカー減税にも便乗できたのですが、予算面から中古車を選択することに。
相談した知り合いの中古車屋さんに在庫してあった車両3台(ヴィッツ・ディンゴ・ゴルフⅣワゴンE)のうちから選ぶことになったのですが、やはりVW好きの自分はゴルフは外せません。
しかし、大蔵省曰く燃費・自動車税・その他維持費が掛からない車との条件が出ていましたので、ゴルフの選択は無いに等しい状態でした。
各現車を確認すべく見に行った時、ヴィッツは他の方の売約となってしまい大蔵省の第一候補は消えました。
次は、2代目三菱ディンゴ。
しかしこの時代のGDIは、オイルを消費しやすいとのこと。
中古車屋さんでは、オイル減少によりエンジンの焼き付きなどのトラブルを心配しておりました。
残るゴルフ4ワゴンですが、VWは様々な日本車からすると考えられないような故障やトラブルが起きますので、低年式の車な訳ですからいつ何時どんな故障が起きるか分からないわけで。
結局は、どちらを選んでも同じと言うことにまとまり、自分の第一希望であったゴルフⅣワゴンに決まりました。
納車まで2週間ほど掛かりましたが、タイミングベルト・ウォーターポンプを始め必要な部分をほぼ全部交換していただきました。
本当に無理を言って、こちらの予算に合わせていただきましたこと感謝いたします。

では、ご紹介します。
2010/10/10から、私の愛車になりました。
Golf4 Wagon 1.6E  2000年モデル カラー:ジャズブルー

golf4wagon fu

golf4wagon b

golf4wagon f


本日1日、初乗りしてきましたが、非常にスムーズで安心して乗っていられます。
1.6リッターで非力ではありますけど、街乗りや一般道では十分です。
ゴルフⅣ、10年前の車ではありますが、古さも感じず満足してます。
しかし、新型とすれ違うと恥ずかしくなりますけど。
前使用者から引き継がれた215/45R17のタイヤとF.ストラットバーのお陰で、走りは機敏です。
思わず、コーナーを攻めたくなりますし、アクセルも余計に踏みたくなってしまいます。
4年くらいは乗る予定ですので、それまで大きなトラブルもなくVWライフを楽しく過ごせたら嬉しいですね。


先週週末、New Golf 体感フェアがありました。
そこで来店プレゼント商品がトートバック。
仕事必需品を持ち歩くのに丁度良さそうだったので、土曜日に職場から練習に向かう途中ディーラーに寄ってもらってきました。
VWトートバック
VWマーク
Volkswagen


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午前中、仕事が休みなためVWディーラーに行ってきました。
気になっていた中古車を観るためですが、行ってみると試乗用のトレンドラインが、中古として出ていてびっくり。
ネットには出せないそうで、実際に行ってみないと分からないものですね。行動有るのみです・・・やっぱり。
営業マンさんに試乗が出来ますといわれ、早速お願いして乗せてもらいました。
1.4Lターボチャージャーで140ps。胸躍りますね!
コクピットに座った感じは、GLiよりシートが堅く感じました。また、サイドサポートも不足に思わず体が動くことがありません。ホールドされているという安心感とシートに当たっている背中、腰、おしりが快適に思います。
ここのところは、GLi から進化しているのではないでしょうか。
ステアリング位置ですが、シートをもっと高く調整すると良かったのですが、そこまでせずに発進してしまったので次回の時に合わせてみたいと思いますが、もう少し下がってくれると良いかなと今日は思いました。でも、問題ないとお思います。
そして走りの方ですが、レビューで書かれている出だしのもたつきとかが、こういう事かと思いました。
アクセルを踏むと国産車というか、これまでのモデルだと踏めばすぐ発進・・・遅い速いは別としてすんなり発進するわけですが、このTSIはアクセルを一瞬踏むと反応しているかいていないのか、タイムラグのような現象がありました。
このことかぁ・・・と納得した次第です。
不満な人には不満でしょうね。
しかし、そこを過ぎればみるみる加速し一瞬にして80Kmを指してました。
スポーツカーではないけれど、ストレスなく加速してくれて、エンジンをうならせながらでもなく、スーッとでした。
試乗距離は10Kmくらいかな?
発進時の燃費計は8Km/Lと、やっぱりあんまり良くないじゃない?と言ってたのですが、お店に戻った時には10Km/Lになってました。
やはりチョイ乗りは悪くなるそうです。
庄内往復で17Km/Lにもなったそうですから、走り方次第でだいぶ燃費は良くなるようでした。
普通で、だいたいカタログ通りだそうです。
国産は、必ずカタログデータから2割減が実燃費。
それはテスト車両に市場に出回らない特殊な良い燃料を使うから。
実際はそれほどエコカーではないんですよ!と営業マン(元国産車販売営業マン)さんは話しておりました。
そうです。今のエコカー減税はトヨタ他国産自販連と政治の悪巧みなのです。
ヨーロッパの環境対策は日本より何年も前から環境を考えクリーンディーゼル車を開発したりしているのに、二酸化炭素排出のガソリン車を残しディーゼル車の根絶に走ったトヨタ。
ハイブリッドより経済的で優秀なエンジン、ディーゼルを阻害しハイブリッドで利益を得たトヨタ。
今回のハイブリッド車プリウスは、なぜ1.5Lから1.8Lにしなければならなかったのでしょうか?
自動車税、その分高くなるんじゃないんですか?
エコカー減税で、重量税、取得税は免税になるでしょうけど自動車税は年間5千円多く出すことになりますよね。ガソリン代が浮く分仕方ないか~的考えにもなると思いますが、維持費的に考えれば年間5千円といえど自動車税は安い方が良いんじゃないんでしょうか。
と、私は考えます。
エルグランドに5万8千円も出さなきゃいけないから、余計に思うんですけどね。
1.5L以下サイズで7人乗れて広くて、速く走れて安全装備ばっちりで燃費がよい車なんて国産にはないでしょうね。オプション設定にもなってない車種が殆どだと思います。
購入する時は、高級車並みですけど永ーい目で見れば安全と安心、経済的でそして本物の車を買ったと思えることでしょう。

トレンドラインは普通に乗るならこれで十分。
楽しめて安心できて、幸せな気持ちで走っていられる。そんな車でした。
贅沢を言えば、フル装備のハイラインが理想ですが。
国産よりもエコな車、それとVWファンには心を鷲掴みにする言葉「VWのチャレンジとポリシー」にもう心はここにしかないというまでになって来ました。
カタログまでもらってきてしまって、勝手にその気になっているのですが、生活が大事ですけど購入に踏み切れる日が来れば良いですね。
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