パートリーダーの独り言

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う様、書き込みありがとうございます。

マルキスを14,000代でご購入とは破格です。
シグニアは、レインフォースメントが付いているのかと思いますが、マルキスはレインフォースメントレスになっています。
ですので、サウンド的にもストレートで切れが良くなっているはずです。
シグニア自体の音は聞いたことがないのですが、他のレインフォースメント付きシェルの音を聞きますと膨らみがあるようですので、マルキスの方がよりストレートな響きになることが理解できるかと思います。
発売時期は、詳細までは分かりかねるのですが、1990年代から2004年頃まで発売されていたものと思います。
正直その頃は高嶺の花でありましたし、プレミアドラムの情報が一般的に流れていなかったことが要因なのですが。

シグニアとマルキスの違いについてですが、レインフォースメントが付いているか、いないかと言うことであります。
現行のプレミアシリーズで言いますと、レインフォースメント付きのトラディショナルシェルとレインフォースメントレスのクラシックシェルの区分けになります。
完全現行は、呼び名が変わってエリートにクラシックと2シリーズに分かれているようですが。
輸入代理店が無くなってから自分も詳しく調べていませんし、英語も読めないのでその違いは分からない状態です。
カタログを見ると、エリートはPremierのロゴバッチ、クラシックはトレードマークのPバッチが付いているようです。
ただ言えるのは、シグニアやジェネシスの頃とは別物と言っても良いくらい良い楽器になってます。
無論、シグニアやジェネシスも良い楽器であることは間違いありません。
もしマルキスが不要になることがありましたら、同額で結構ですのでお譲り下さい。
まずは、大切にご活用いただけたらと思います。
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このブログでは、まだ載せていませんでしたドラムの紹介です。

GENISTA (Birch shell) Made in England

BD:22×18  TT:10×8* 12×8 13×9  FT:16×16
       *Premier Birch series

平成16年12月新古品購入

私がドラムを始めて以来、いつかは欲しかった念願のプレミアドラムセット。
PREMiER GENISTAシリーズSetです。
ヤフオクで半値以下だと思いますが、購入しました。
ヤフオクを利用して一番のお買得商品だったと思います。
購入当初は、12.13.のTomに16のFTでしたが、10インチを追加し3連Tomにしました。
10インチはシリーズ違いなので、カラーも少々黒っぽいですが、非常に格好良いではありませんか! 
レッド・スパークル色にも慣れサウンドも言うこと無しで、叩ける喜びを感じています。
このジェニスタは、1990年頃から2002年まで発売されていたシリーズの後期モデルです。
グレードはプロモデルのバーチシェルシリーズとなります。
現在ではプロモデルが廃止され、Premierシリーズという社名そのままのネーミングで統合し、新しいシリーズ
が発売されています。
10インチTomをPremierシリーズのレッド・ムーン・スパークルで追加しています。
タムホルダーマウントが、打面側に寄っているためタムスタンドとシングルタムホルダーを併用したセッティングに変更しました。
TomもGIBRALTAR TOM SUSPENSION SYSTEMマウントにしたことでオープンなサウンドに変わったような感じがします。
サウンドの方は、良質の木の温もりが感じられ濁りのない素直な量感ある響きです。
ノーミュートのBDは、エレクトリックドラムのようなサウンドが生で出せますし、非常に深い低音は、
ベースラインととてもマッチします。
BDが22×18の深胴という強者、これまでのYAMAHA22×14ですとPREMiERスネアが浮いてしまい
アンバランスと感じていたことが、BDがしっかり鳴ることによって全体のバランスが整うことを
教えてくれた楽器です。
Tomはバーチらしいアタック音とマイルドなイギリスムード満点のサウンドで、粒がはっきり出て連打をしても
決してぼやけることなく量感ある音になり、これぞ国産のセットでは味わえない本物のドラムセットと感じています。
叩き比べれば一目瞭然、最高級国産セットですら安物に感じる事でしょう。
一度味わったら止められな、噛めば噛むほど味が出る・・・そんな楽器です。
このドラムを使うようになってから、日々楽器に教えられることが多くなりました。
サウンド作り、技量、等々。
本当に良い楽器というのは、楽器からも語りかけてくるのかも知れません。
いま、ドラムに夢中になっていられるのは、この楽器との出会いがあったからだと思います。
技量はともかく(大事ですが)たくさん会話をして、良い相棒にしてもらえたら幸せに思います。
私が、このPremierのSetに出会って感じてることです。
                    
余談ですが、企業として存亡の危機にさらされているPREMIER社ですが、常に完成度の高い楽器を提供し続けている
貴重な楽器メーカーです。
日本で「Premier Drums」は知る人ぞ知るマイナーなメーカーではありますが、非常に優秀な楽器を作っている事には
間違いありません。
エンドーズ契約のドラマーに有名な方が少ないこともあって世間に知られることが少なく、宣伝効果が得られない事なども要因の1つなのでしょうけども、イギリスの歴史ある文化を感じるこの楽器を是非興味を持ってお使いいただけたらとプレミアファンとして強く思います。
     
BDフロントヘッドに、けやきの森BBBのロゴを自作で入れました。
少し曲がってしまいましたが。
    
プレミアドラムの歴史を見ることが出来るHPをみつけました。(遅かったかも知れませんが)
http://www.vintprem.moonfruit.com/
これを見ると、数々の著名なドラマーが注目し使っていたドラムであることが判ります。
まさか、フィル・コリンズまでとは思ってもみませんでした。
一時代、一世を風靡していたPREMiERです。







jenista




非常に残念なお知らせです。
と言いますか、個人的にショッキングなことです。
私がこの上なく愛するPremier社の楽器が日本国内での流通がストップしてしまいました。
というのは、輸入元であるコマキ通商との代理店契約が終了してしまったので、輸入されなくなったようなのです。
国内販売は現在の在庫品のみで、今後入荷はされないということ。
非常に悲しい出来事に、なにか大事な物を失った気分に陥っている管理人であります。
昨年初め頃には、Pバッチの復活!とプレミアシリーズのスネアが発売され、よき時代に戻ったか?と思われていました。
日本での販売不振もあったのかと思いますが、学生の頃より今までこの楽器メーカーにあこがれ、目標にしてきた一プレミアファンとして本当に悲しい知らせに落胆しています。
どなたか、もう一度日本にプレミアを流通させるべく代理店を興してくださる方はいらっしゃらないでしょうかね。
私に力があれば、是非やりたいと思うのですがリスクが大きそう・・・。

日本全体の景気が良くなり、音楽に財を投じられる世の中にならないと無理でしょうか?
そんな時代が再来し、コマキ通商が代理店復活してくださることを今は願っております。



今年の吹奏楽コンクール地区大会特別演奏で、久々にクラブキットを使ってみました。
本番ぶっつけだったこともあり、感覚の違いに体が動きませんでした。
このクラブキットをけやきで使ったのは、3年前の灯籠流しコンサート。
ホールでの使用は初めてになります。
しばらく練習用にとネットヘッドを張っていましたので急遽2.3日前にヘッドに張り替えました。
移動の手間を楽にしたいと思ったので、クラブキット起用となったわけですが、使ってみてとにかく驚きです。あのサイズからは想像もつかないサウンドが飛び出します。とくにBDは普通のBDと変わりなし!ブラスバンドにも負けない音量を放ち出す!
プロモデルと比べてしまうとガクッとしていまいますが、単体で使って聞いている分には非常に優秀であると改めて感じました。
またやってしまいました。
今度は、マーチングスネア!
やばいです・・・
一世代前のモデルのようで、PREMIERの文字がGENISTAと同じ字体で書いてあります。
これに肩掛けのキャリーを買ってしまえば、バッテリーに参加できてしまうのですが、そんなことは考えていませんけど、やはりあの派手なスネアを聴いているとやりたくなってしまうのが打楽器の血が騒ぐというやつでしょうか。
楽器が届いたら、マーチング用のスティックも仕込んできましょうかね。
叩く機会も少ないと思うのですが、密かに何かやってみようと思います。

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