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パートリーダーの独り言

スクールも2年目になり、2回目の発表会に参加しました。
昨年はロックでしたが、今年はジャズ。
曲はオン・グリーン・ドルフィン・ストリート。
キューバンとスイングが交互に入れ替わる、チョット面倒な曲です。
初めてのジャズデビューということで、すごく緊張しました。
課題を抱えての本番でしたので、体が言うことを聞かないほど。
まだまだ修行が足りないなぁ・・・と反省をしたところです。
来年こそは、もっと余裕を持って演奏できるよう、また1年頑張ります。

で、myシンバルとmyスネアを使いました。
スクールのドラムは、ヤマハのメイプルカスタムなのですが、チューニングが悪くて
気持ち悪いんです。
ヘッドが、もうボコボコになっていてどうしようもない状態。
シンバル類がK.ジルジャンというのが唯一救われているのであります。
しかし、あえて自分のものを持ち込みました。
まぁ、ジャズということでジャズらしい音が欲しいと言うことです。
シンバルは、K.ジル ミディアムダークライド 22"。
カップ音が穏やかで、ピング音もハッキリ出るのです。
その点は、使いやすさを感じるシンバルです。
スネアは、ジャズといえばグレッチ。
ブラスバンドでも異色に感じたサウンドでありましたが、このような音楽にはベストマッチ。
美味しい音でしたね!・・・と感じました。
リムを掛けた時のサウンドは非常に気持ちよいです。
やはりこのスネアは大事にしたいスネアですね。

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親ばかを発揮し、気乗りのしない息子をジュニアドラム教室で体験をしてきました。
これだけの楽器を持っているわけですから、根っから嫌いではないのでしょうが、親から言われてやるのは気が進まないらしく、行かない~の連発でした。
しかし、親のエゴを通すべく連れて行きました。
教室の受け持ってくれる先生は中学時代の同級生でありまして、自分は習いたくないけども、子どもならばとお願いをしました。
まず、行ってから気付いたのですが、子供用のスティックを用意するのを忘れていました。
個人的にというか、主観的に短いスティックを余計に短く持って叩かせている幼稚園的感覚が嫌いなので、あえて自分のスティックを持たせました。
それでも、一番短いVicFarthの7Aでチップの丸いやつ。
息子も嫌々ながらレッスン室に入り、ペダルに足が届かないながらも
先生の言う通りに少しずつやっていました。
見ていてとてももどかしく思いながら、口を挟まず見ていました。
相変わらず、テンポが取れずアッチェレランドしていますが、それなりにやろうという姿勢が有ったように思います。
ドラムを叩く楽しさ・・・というかハチャメチャなのですが、それでも彼は、気分がよいのでしょうね。
体験レッスンが終わって、楽しかった・・・との言葉に安堵したバカ親でありました。
5月から月2回、どこまでやってくれるかは分かりませんが、おる程度叩けるようになるまで、続けてくれるといいな~と思っています。
がんばれ息子!
発表会が終わり、また次の課題に向け通常のレッスンが始まりました。
現在苦戦しているのが「ボサノバ」
ジャズ用に購入したカスタム・ドライ・ライドを持って挑みました。
手足が一定に動かず、リズムに乗っていてもどこかが崩れてしまい
やり直す始末。
次から次へと課題が増え、私の頭は飽和状態。
しかし、少しずつ何かが出来るようになったり、もう少し練習していくと自分のものになりそうと言うのが実感出来るので、今はレッスンが凄く楽しいです。
日常でも少しでも練習をと、クラブキットにネットヘッドを張り、たまーに練習しています。
手足がバラバラに動けるように必死になって頑張ります。
ジャズドラムスクールに通い始めて早3ヶ月。
あっと言うまでした。
さてどのくらい上達したのでしょうか?
まだまだ遠い道のりです・・・正直。
昨日も行って参りました。
前回は、「つぎここをしよう!」と言われていたので、ちょっと予習をしました。
予習の成果は、見事?にでましたね。
予習復習は必要だな!と、今更ながら実感。
そしてレッスンも楽しめるのです。
ただ、楽譜通りは出来るのですが、「アレンジして!」が思いつきません。
まだまだ課題はあるものの、もっとジャズを楽しめるようにがんばっべ!
ドラムスクール始まりました。
体験の時は、経験があると言うことでなのか、いきなりこれに合わせてみようとピアノとベースだけの曲に合わせてのドラム演奏。
何をどうしたらよいかも分からないまま、夢中で叩いてました。
その後、アクセントのエクササイズ。
8分の2連符を3連の付点に読み替えなくてはならないのは、ちょっと辛い。
そんな感じで、あっという間に30分が経ち体験終了。
欲求不満、自分の不甲斐なさに落胆しつつ更なる意欲を持ってスクールに入会しました。
普通のドラムクラスでなくジャズクラスにしたのは、今絶対に出来ない分野で妥協したドラミングから脱却したかったから。
40歳を過ぎてからの挑戦で心身共に辛い物がりますが、せっかく思い立ったのですから、やれるところまで頑張ってみたいと思います。

で、昨日は初のレッスン日。
メニューは、ダブルストローク(ロールでなくて)で8分、3連符、16分と変化させていく事から始まり、日頃滅多にやることのない3連符に時間を費やすことになってしまった。(宿題)
その後、スウィングビートにスネアで裏を入れる練習。
2.4にフットハイハットを入れながら、シンバルは拍の頭の音しか聞こえないくらいにと言うことで、両手左足に神経を分散しながら苦悩と戦っていたのですが、ちょっとでも一箇所に注意を向けると他がばらけてしまったり。
改めて家に帰りやってみると出来るようなので、委縮してしまうのか、難しいことをやっているように思ってしまうのか、又はセッティングでやりにくいのか、次回はポジションも変えてみてやってみようと思います。
来週まで、おさらいをして出来るようにしていきましょう。