パートリーダーの独り言

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先日JPCで仕入れてきた、Croseのゴム草履を履いてドラムを叩いてみました。
もともとアウトドア用のサンダルとして発売された物なのですが、ドラムシューズとしても履きやすくペダル操作が自然な感覚でできるという噂が広まり、DCでも販売することになったのです。
ドラマーにとって足の感覚というのは非常に重要なわけです。
私も普段のシューズを選ぶ時も、ペダルの踏みやすそうな形を探してしまいます。
今はアディダスを履いていますが、以外に踏みにくくレッスン後は足が疲れてしまいます。
スクール発表会の前日、公民館の一室を借りて2時間ほどCroseを履いて練習したのですが、疲れた感じがなく自然に踏めているのです。
素材がゴムですから、滑ってしまう心配もなく足がペダルと一体になって動いている感覚さえ感じました。
本番も、いつものように足に気を使うこともなく出来ていましたので、なかなか優れものと思った次第です。
我々のようなコンサートでは基本的に履けない物なのですが、余裕があればその場で履き替える事も出来ますし、これから手放せなくなる1足になりました。

サイズについて、後で伸びてくるからとのことでしたから、小さい方を買ってきたつもりだったのですが、それでも大きいです。
ジャストサイズで24.5cmですから、買ったのは24.0cm。
23.0cmでも大丈夫だった感じです。

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JPCから天然繊維のスナッピコードを買ってきたことは、先の書き込みにも書きました。
で、実際に使ってみてはどうなのかと言うことなのですが、良いですの一言なのです。
言い切ってしまえばそれまでになってしまいますが、DC曰く化学繊維のコードは、ヘッドに弾かれて戻った時にヘッドを叩いてしまう。
繊維が硬いので、ムチで叩いたようなことになってしまうのでしょうね。
天然繊維はそれがないのだそうです。
また、スネア本体の鳴りも損なわないとのことです。
私は、セットに使う第2位のスネア、Premier GENISTAにBradyのスナッピを組み合わせて取り付けました。
Bradyは、ClubKitのスネアにも付けていますが、非常に反応が良く切れの良いスナッピです。
使用感としては、最初スネアのトーンが下がった?(チューニングが緩んだ?)と思い焦りました。
以前はピッチを高めにしていたのですが、最近若干緩めていました。
しかし、パツパツした感じは変わりなく、打った感触は時々変な感触があったのですが、替えた途端スティックがヘッドに吸い込まれるような感触に変わったのです。
タイコの鳴りは下に抜け、スナッピの音は自分に向かって飛んできます。
正直、なんじゃこりゃぁ~!!と叫びそうでした。(チョット大げさ)
しかし本当にこんなにも様変わりするのです。
早速SIGNIAにも試しました。
が、コンサート用というスネアには効果がなかったかも。
あるバンドの練習に使ったのですが、SONORに負けてしまいました。
あれがホール上であれば、もっと違ったと思うのですが・・・悔しい!
SONORとPremier比べちゃぁいけないですよね。
SONORの存在感はありすぎます!!
DC合田さんは、天然と化学繊維を使い分けると良いですとおっしゃってましたが、ソナーのような楽器には化学繊維、プレミアのような自然な鳴りのスネアには天然という使い分けかと思っている次第です。
興味のある方、是非お試しあれ!
スナッピもピュアサウンドよりも、ブレイディーのスナッピの方が自然な鳴りかもしれませんよ!
消防団の旅行にて、恒例となったモーターショー見学に行ってきました。
個人的には、初日の自由時間でJPCを訪ねることが毎年の楽しみとなっています。
今回はオンステ全国大会以来の訪問となったのですが、DCの改装直後と言うことで楽しみも一入でした。
早速DCにお邪魔し、ライドシンバルの選定に入りましたが、自分にイメージがないので選べないのですよ・・・。
中でもConstantinopleは良かったのですが、新品の音では良い悪いの判断は出来ませんでした。
自分の持っていったLigt Rideの方が良く聞こえるというか、トーンが良いというか・・・。
選びに行ける時がないので、決めてきたかったというのが本心なのですが、躊躇してしまいました。
現在あるライドシンバルは、実際に叩いて聴いて選んだ物はなく、ただ見てこんなの欲しいと思って買った物ばかり。
ライドシンバル選びが、こんなに難しい物だとは思いもよりませんでした。
また、自分の腕のなさを痛感させられました。
ドラム叩きというのは、なんと奥深いのか。
普通の叩き方では、ライドシンバルは鳴らせないのですね・・・・トホホ

気を取り直して、Croseのゴム草履?を買ってきました。
前から気になっていて、買おうと思いながら手に出来なかった品物です。
ニューバランスの神保彰モデルが置いてありましたね。
興味あったのですが、履かずに見過ごしてきてしまいました。
サイズが結構大きくて、26cmから28cmしかなかったもので足を入れることもせず、見ない振りをしてました。
合田さんと西尾さんとディーゼル車話で盛り上がり、刻々と時間は過ぎて集合時間も迫ってきましたので、30周年ヘッドとブレディーの響き線、DCオリジナル天然繊維のスナッピコードなどを買い込んで帰ってきました。
後悔したのは、スティックを買ってこなかったこと。
地元でも買えると思っていたのですが、そこの楽器屋さんは定価だったのです。
計りもないし、最悪なのに気が付かなかった。
しばらく保つから良いかと思ったら、チップが割れ始めているのを発見しました。
本当に最悪です。

久しぶりの書き込みなで、随分と長ーくなってしまいました。



今回22インチのシンバルを購入しましたが、昨日のレッスンで使ってみました。
初めはベータのJAZZというチップが卵形のスティックを使ってみました。
このスティックは、先に買ったDryRideを鳴らすためのスティックとした捉え方をしていましたが、実はジャズ的サウンドを出すためだったのでしょうか???
これまでの考え方として、チップは丸か角で当たりの変化を受けにくいもの=音色の変化の少ないもので、バランスよく聞こえるスティックを選んできました。
スティックによって音色が変わるのは判っていましたが、今回の22インチでもハッキリ音が変わるのだそうです。
叩いている感じは、丸のジルジャンデニスチェンバーモデルがお気に入りでした。
音量も出るし、太鼓を叩いた時も鳴らせるしで満足しながら使っていました。
しかし、デニスチェンバーモデルは音量は出るけどジャズには向かない?印象のよう。
先生から重い音がすると指摘されました。
打面から出る音と裏の音が違うのだそうです。
表の音色は気に入っていても、裏の音は違ってました。
ベータは角度でピング音が綺麗に出る。
デニスチェンバーは、表で良い感じに出るとのことです。
ベータは、一組しかないので仕入れてこなければ・・・。
シンバルサウンドは、本当に難しいですね。
ヤマハやパールはもちろんですが、ラディックも出来るようになりました。
ペダルの調子が悪い(ペダルが止まらない等の症状)と悩んでいる方、
楽器店に依頼すると、出張費が余計な出費となります。
移動時間30Km圏内の場所でしたら出張費は頂きません。
購入後10年程経過した楽器ですと、そろそろ調整が必要な時期になるかと思います。
ましてや、ヘッド交換をしていない場合などが重なるとバランス調整だけでは対処できなくなってしまいます。
通常は、ヘッドを新しい物に交換しバランスを整えてあげることで、正常に使えるようになるのですが、それでも上手く調整できない、ペダルが止まらないなど症状が現れる場合は、是非ご相談下さい。
症状により異なりますが、低料金にて調整致します。
また、調整後も不具合が発生した場合は、アフターサービスをさせていただきます。
他の打楽器調整もお気軽に。
ヘッド交換からリフレッシュクリーニング、楽器購入のご相談等々打楽器に関することなら何なりと。

お困りの方は、是非ご相談下さい。
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